マッチングアプリでメッセージが続かないときは自己開示を入れてみよう!

マッチングアプリのメッセージで有効な会話。
2つ目は自己開示です。

 

メッセージのやり取りをする一番の理由が相手の不信感を消すためなのですが、
この、自己開示が不信感を消すために最も有効な会話といえます。

 

では、自己開示はどのようにすればいいのか?

 

まず、相手の質問に乗っかる形の自己開示です。

 

例えば、旅行が趣味の異性に対して質問する時には
「旅行が好きなんですね、最近どこか行かれましたか?」
という感じで質問すると思いますが、これに自己開示を挟み込むと
「旅行が好きなんですね。最近どこか行かれましたか?僕はこの前の夏休みに沖縄に行きました。」
という感じです。

 

こうすることで、メッセージを受けた相手は
・どこに行ったか?という質問にする返答
・沖縄に行った、ということについての返答又は沖縄と聞いて聞きたくなったこと
という感じで返信のバリエーションが増えるのです。

 

「どこか行かれましたか?」
だけだと
「北海道に行ってきました。」
だけしか返信がなく、会話がそこで途切れてしまい、また新たな会話の話題を考えなければなりません。

 

 

近況報告の自己開示

 

こちらは近況報告などをすることで、話題を提供する方法です。

例えば
「明日は会社の忘年会です」や「これからお客さんと飲んできます」
といったことをメッセージの出だしや会話の最後に入れる方法です。

こうしたリアルの報告を多く入れることで
この人はサクラではないはず。
と相手に思わせるのが目的です。

なので、話にリアリティがあればあるほど相手が信用してくれます。

私も「明日は社員旅行です。会社の経費で高いランチ食べてきます。」
とか
「今日は取引先の社長に絡まれて仕事中にお茶を飲みに行くことになりました(笑)」

といった感じで、その日の面白い出来事などを鮮明に伝えることで
相手に不信感を消すとともに、話題の提供も一緒に行っていました。

 

 

自分の好みなど

 

これは、相手の趣味などに合わせる方法です。
趣味が同じ異性は親近感を持てる、と感じている方は多いので、相手が
「休みの日は野球を観に行くことが多いです。」
と来たら
「僕も野球好きなんです。今年は球場に10回以上行きました!」
という風に、あなたと共通の趣味がありますよ、
ということを伝えて親近感を持ってもらう方法です。

 

もちろん、質問も交えて
「野球好きなんですね、今年は何回くらい球場に行かれましたか?僕も野球好きで今年は10回以上行きました」
と返すのもありでしょう。

 

このように自己開示を交えると、自分の情報を伝えると同時に会話を提供することも出来ますし、
不信感も消すことが出来ます。

また、質問だけ、という状況も避けることが出来ますので、ぜひ活用してみてください。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

マッチングアプリのメッセージは敬語にすべき?
マッチングアプリで会う約束はどのタイミングで?
マッチングアプリでメッセージのやり取りを同時進行するのはありか?
マッチングアプリ メッセージ 返信の頻度
マッチングアプリでメッセージが続かない場合に使っていた方法
マッチングアプリ メッセージが続かない人はまずは質問
マッチングアプリ メッセージ 質問させる会話
マッチングアプリ メッセージ コツ
マッチングアプリ メッセージの話題 興味のありそうな時事ネタ
pairs(ペアーズ)、2通目以降のメッセージでのNGな例
マッチングアプリ メッセージ 1通目

Menu

HOME

TOP